代表挨拶
代表挨拶(創業の想い)
ZEROハラスメント株式会社のホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。
私は社会保険労務士として長年、お客様企業の職場環境改善に携わってまいりました。その中で確信したのは、「誰もが生き生きと働ける職場を作るためには、まず職場のハラスメントを根本から解決しなければならない」 ということでした。
2020年6月に「パワハラ防止法」が施行されてから約5年間にわたり、お客様企業のハラスメント防止に取り組み、この度、数多くの方々のご支援とご期待にお応えして、職場のハラスメント防止を専門とする「ZEROハラスメント株式会社」 を2025年7月に設立いたしました。
社名には、「職場のハラスメントを無くしたい(ゼロにしたい)」 というストレートな想いを込めました。
人生の多くの時間を捧げる職場だからこそ、すべての人が生き生きと明るく、前向きに働ける環境であってほしい。これが私たちの原点です。
ハラスメントが職場に与える深刻な影響を直視してください。
- 働く人たちの熱意を奪い、離職率を高める
- 働きづらい環境をつくり、職場の生産性を低下させる
- 心理的安全性を破壊し、陰気で暗い職場環境を作る
- チームワークを阻害し、組織力を削ぐ
ハラスメントの行為者は、自分の感情をコントロールできずに相手にぶつけながら、自分を正当化します。その結果、職場全体の生産性を下げ、働きにくい環境を作り出しているのです。その職場で働く皆に迷惑をかけているのです。会社はなぜ防止しないのでしょうか?
職場のハラスメントを無くすことは、単なるコンプライアンス対応ではありません。
以下の価値が得られます。
- 心理的安全性が高まる
- 従業員のエンゲージメントが向上する
- 離職率が改善され、採用コストが削減される
- チームワークが向上し、生産性が飛躍的に高まる
- 企業ブランドと信頼性が向上する
- そこで働く人の人生の価値を高める
職場のハラスメントを防止することは、職場の正義を守ることです。
私はZEROハラスメント株式会社を通じて、1社でも多くの企業の職場環境を改善し、日本の生産性向上に貢献したいと強く願っています。
皆様の職場が生き生きと働ける場所となり、従業員の皆様が仕事を通じて充実した人生を送れるよう、全力で支援いたします。
「職場の正義を守る!」それが私たちの使命です。
今後とも一層のご支援、ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
ZEROハラスメント株式会社
代表取締役 大谷雄二
挨拶(創業の想い)
企業にとって「人材」は、何よりも大切な財産です。
しかし、ハラスメントはその貴重な人材を失わせるだけでなく、企業の信頼やブランドまでも傷つけてしまいます。
私たちはこれまで、多くの企業から寄せられるご相談を通じて、その深刻さを何度も目の当たりにしてきました。
優秀で必要な人材が退職し、残った従業員の士気が下がり、結果として業績に影響を及ぼす──。
そんな現実を前に、私たちは強く感じました。
「ハラスメント防止とは、『人を守る取り組み』であると同時に、『経営を守る取り組み』でもある」ということを。
企業が持続的に成長していくためには、誰もが安心して働ける、健全で安全な職場環境が欠かせません。
そして、ハラスメントは「個人の問題」に見えて、実は組織の構造や風土が生み出す深い社会課題です。
だからこそ、予防から事後対応までを一貫して担える専門家の存在が必要だと、私たちは考えました。
この想いのもと、これまで社会保険労務士法人として培ってきた知識と経験を活かし、ハラスメント対策に特化した専門会社を設立いたしました。
ハラスメント防止はコストではなく、未来への投資です。
経営者と従業員の双方に寄り添いながら、時に厳しく、時に温かく、ともに歩み、
職場を「生き生きと安心して働ける場所」に変えていく。
そして、働く一人ひとりが前向きに挑戦できる職場づくりをサポートしてまいります。
それが、私たち ZEROハラスメント が掲げる、社会への約束です。
ZEROハラスメント株式会社
野々山環